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2020.11.12

アズミノイロ《安曇野彩》 秋桜

  「秋桜」と書いてみなさん何と読みましたか??
ほとんどの方がコスモスと読まれたと思います。もちろんそれで正解なのですが、アズミノイロでは文字通りの読み方。「秋の桜」のお話をちょこっと。。。

 

ん?秋の桜?桜と耳にしてパッと頭の中に思い浮かべるのは、やはり春に咲き誇る満開の桜。

そしてまた、秋といえば紅葉に色づく「銀杏」「楓」を連想させるのではないでしょうか。。。

 

ふと上を見上げると紅葉でキレイに色付いた桜の木。

   安曇野では至るところに桜の木が植えられています。太陽が当たる外側の葉から紅葉をしていき、ひとつの木から色々なグラデーションが楽しめます。太陽が当たりきらない内側の葉っぱはキレイな緑色をしていて、外側の葉っぱの紅葉が終わり、落葉した後に紅葉がはじまります。自然界の当たり前でありながら、なんとも面白い感覚。

 

春にはお花の美しさを
夏には新緑の輝きを

秋には紅葉のグラデーションからの彩りを、そして・・・

冬には雪とのコントラストや芽吹きの力強さを。。。

 

   余りにも普段からいつもそばで自然と桜に見守られてきていたせいか、ほんの些細な自然界からの素晴らしい贈り物に、桜は一年中、四季を通して楽しめるんだということに気付かされました。

 

 

   大空を彩ってきた安曇野の紅葉は、大地を彩るフカフカの絨毯へとすっかり変わってしまいました。

   北アルプスでは9月下旬から紅葉が始まり、朝の冷え込みをカラダで強く感じるようになると駆け足で山をくだり、山里まで下りてきます。

ここ安曇野では朝晩の気温差が大きいため、紅葉の色のりも美しいものとなります。

 

   安曇野の紅葉は自然豊かなものだけでなく、美術館などのアートと紅葉のコラボレーションを楽しめるのも素晴らしいさのひとつ。

 

 

    積もった落ち葉の上を、カサカサと秋の音をさせながらのお散歩や、両手いっぱいに葉っぱをすくい、それを大空へとまた舞い上げる、こどもの頃にした遊び。今年の安曇野は暖かい日が多くこんなことに出会う機会も多かったように感じました。

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