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2020.06.14

アヅミノイロ《安曇野彩》梅雨の輝き

 

  長野県も梅雨入りが発表され、ここ安曇野もしばらくは雨の景色が広がりそうです。しとしとと6月らしい梅雨空。

   晴天の日も朝晩の気温は15℃前後まで下がり、特に太陽が隠れてしまう梅雨時期はより肌寒く感じられます。朝の冷えた空気が居座っている時は、6月も中旬になろうとしているこの時期でもお部屋をストーブで暖めずにはいられません。ストーブなどの暖房器具がいつまでたっても片付けれない、寒冷地の安曇野ならではの悩みかもしれません。

 

 

 安曇野の夏は湿度が低くて比較的カラリとしていますが、この時期はやっぱりちょっとジメジメ。

 

 

   晴れた日は、田んぼにかじりついて離れない息子も、雨の日はしばしの休息。田んぼの生き物達もこんな日は安心して過ごせているのかな?

 

 近くの田んぼではカエルの大合唱がよりいっそう元気に聴こえてきています。

 

 

    雨空だからこそ色どり美しく安曇野を彩る《ハナショウブ》や《アジサイ》など梅雨時期の花々たち。雨に濡れたお花も日差しを浴びて輝いている時とはまた違った趣があり、情緒のある美しさを感じられます。雫で飾られた宝石を身にまとい、キラキラと輝きます。雨上がりの太陽と出会うと雫の装飾がよりいっそう輝きを増し、そこはもう宝石箱。

 

   どんよりとした気分になりがちな梅雨も安曇野の植物達にとっては、これから厳しい夏を迎えるための恵みの雨。雨に濡れ、鮮やかさを増したお花を雨音と共に楽しめるのも安曇野の魅力のひとつ。

 

 

   梅雨が開けると安曇野ではキレイな青空と夏山の季節を迎えますね。

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