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2020.04.20

ジャムの日

 農家のみなさんが手塩にかけ育てた、愛情いっぱいのフルーツ。青果店に並び、スイーツの上に飾られるフルーツだけが主役なのでしょうか。どんなフルーツも同じように大事に育てられ、愛情は変わらず、もちろん美味しさだって劣りません。それなのにちょっと形がおかしなだけで脇役へとはじかれてしまう。。。そんなフルーツ達が「主役」として輝き、「旬」のおいしさをギュッと閉じこめて凝縮され、特別な美味しさとなってみなさまの元へとお届けされる。。。それが《フルーツジャム》なのではないでしょうか。

 

 ジャムのようなものは1万年以上もまえから存在していたといわれています。旧石器時代の人たちはハチミツで果実を煮込んでジャムのようなものをつくっていたようで、果実を土器で煮込んだ跡などが発見されており、これがジャムの起源と考えられています。

 

 1910年(明治43年)4月20日に、長野県北佐久郡三岡村(現在の小諸市)の塩川伊一郎氏が「苺ジャム」を皇室に献上したとの記録があることから、日本のジャムの草創期における塩川伊一郎氏の功績を称えるとともに、日本のジャム産業の礎となった日を記念し、 全国のジャム製造メーカー、販売企業などで構成する日本ジャム工業組合が創立50周年となる2015年(平成27年)4月20日を《ジャムの日》に制定しました。

 

 ジャムとは果物に砂糖を加え、加熱濃縮することによって果物の水分を砂糖に置き換え、酸とペクチンの力によってゼリー化したものです。果物によっては、保有するペクチンが少なかったり、酸味の弱いものがあるので、天然のペクチンや酸を加えて補正し、バランスを整えます。そして、それぞれの果物本来のフレーバーを生かして仕上げる嗜好品です。

 

 

 ジャムはもともと季節の果実を少しでも長く味わうための保存食品として発達してきました。

 ハグハンドでは〝手仕事が育む丁寧で心地よい暮らしがたくさんの方に広がりますよう〟にという想いから、「こだわりのいちごジャム」シリーズを手掛ける安曇野のいちご農家《NAT’s Berry field(ナッツベリーフィールド)》の〝何かをつくることで人の「笑顔」が見たい、人の「心」に残るものを作りたい〟という想いを繋ぎ、これからもみなさまに伝えていければと思っています。

 

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